キリスト教入門

もっと知りたい人は是非、教会へ行き牧師さんに尋ねてください。

キリスト教入門

まず始めに天の神さまだけがこの世に存在されました。 世界は暗闇だけで何もありませんでした。 そこで神さまは世界を作り、天使たちに自分の働きを手伝わせました。
光を造り、宇宙を作り、太陽を造り、地球を造り、生き物を造り、最後に神さまは、人間を造られました。 それは非常に良い出来で、神さまそっくりでした。
神さまは毎日、人の喜ぶ姿を見て暮らしていました。
ある時、天使の中の一人が神さまを裏切り(悪魔)、人をだましました。  人が神さまのようになって自由に生きなさいと言いました。 それから人間は、神さまを自由意志で選択して生きるようになりました。
 しかし、人間の選択は神さまの命令から離れて暮らすことを望みました。

 天の神さまは人間を消し去って、もう一度作ることも出来ますが、神さまは人間が可愛くて仕方がありません。 その中でも、自分を神さまだと思ってくれる人間だけを残すことにしました。  人間に命の期間を与えられました。  命の期間内で、自分を神さまだと認めてくれる人間なら誰でもいいから救おうとされました。
 始めのうち人間は、神さまを大事にしていましたが、時間が経ち、子孫が増え、そのうちに神さまのことよりも、この世のことに一生懸命になって神さまのことなど忘れてしまいました。

そこで、神さまのことをはっきり、正しく教える人(神の子)を遣わすことにしました。
 その名はイエス・キリストです。

 どうしたらイエス・キリストが神の子だとわかるでしょうか?     神さまのことを書いた書物をこの世の中に残すことにしました。     この書物の中に、神さまのこと、世の初めから世の終わりのことまで書き、イエス・キリストが生まれる前から神の子について預言することにしました。  今から2000年前、無事にイエス・キリストはイスラエルでお生まれになりました。 そして、十字架で死なれました。 
 十字架はのある人が受ける刑でした。 本当は神の子ではなく、ある人間が十字架につけられるべきでした。
   しかし、イエス・キリストはすべての人の罪の身代わりに(人と神との交わりの回復のため)十字架にかかったのでした。 その事を信じる人の罪の回復のために十字架にかかられました。
  神を信じる人たちは神の子が死んだのでガッカリしました。 自分たちの信仰もこれで終わりだと思いました。 
 でも3日後、驚くべきことが起こったのです。 死んだ筈のイエス・キリストがよみがえったのです。 イエスは十字架につけられる前に言われました「わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。」 み言葉が成就しました。 本当に正確な書物でした。  2000年以上も前に出来たのですが、調べていくうちに、その預言が本当だと分かる人がどんどん出てくるようにしました。   それだけではありません。 また、人が聖書を使って悪利用しないようにプロテクションをかけました。 その書物を理解することが出来るのは、本当に自分を神さまだと受け入れる人だけにしました。 神さまを受け入れ始めた時、その意味が理解できるようにしました。  普通の人が読むと物語でした。 信仰の人が読むと力強い神の言葉でした。

もっと詳しいことは教会でお尋ねください

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