ようこそ!! 松田家ひとり言

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アロハ豆腐 鍵の複製 看護師のこと
違法駐車 火事 看護師のこと
教師不足 車のこと 変な商売


鍵の複製
     先日、鍵の複製に行ってきました。 そこで気付いたことを一言。
    今まで簡単に出来ていた家のドアの鍵の複製が出来なくなっていたんです。 それでビックリしました。
     5年ぐらい前でしょうか、簡単に家の鍵をコピーできていたのですがその調子で、ホームデポへ家の鍵を2種類コピーしに行きました。 ところが私の使っているような鍵は無いと言って断られてしまいました。 少し前ならどこでも鍵のコピーが出来ていたのに!
    それでは、シティーミルなら大丈夫だろうと思い、行きました。 確かにたくさんの鍵が壁にかかっていましたので大丈夫かなと思ったのですが、またまた同じような鍵がないというのでコピーが出来ませんでした。 それならKマートはどうだろうかと、行きました。 ここが一番鍵の種類が少なかったからすぐに断られました。 店員さんいわく、ホームデポへ行ったら? シティーミルはどう? 「私はそこで断られたの、ここへ来たのですよ。」と答えました。

    なんということでしょう。 3軒回ってどこにもコピーできない鍵? 一体どうなっているのでしょう?  家の鍵のドアというのは何十年も変更しないでコピー出来ていたのにどういうことかな? 最近は変だなと感じるこのごろです。 
    古い鍵屋さんなら鍵のコピーが出来るかもしれないけれど、(一本2ドルぐらいの商売は儲からないから、サービスを縮小しているのでしょうか?)

アロハ豆腐
     最近、豆腐屋で仕事をしています。 そこで気付いたことを一言。
    ハワイの豆腐には日付が入っています。 日付があれば安心なのですがある会社では、1ヶ月の賞味期限、あるものは1週間以内の賞味期限、、、、どこが違うのでしょう? 始め防腐剤かと思っていましたが勘違いでした。
     普通、熱い豆乳から豆腐を作りますが、熱い豆乳にニガリを入れて固めます。 豆腐を固めた後は冷たい水の中で豆腐を冷やします。 それから豆腐をコンテナーに入れるのですが、その際の水の中には、ばい菌がいます。
    ばい菌があるために賞味期限が切れたお豆腐はすっぱくなります。 このばい菌を熱湯消毒で殺してしまえば、豆腐の有効期限が1ヶ月たっても、すっぱくならずに長持ちします。 それでは賞味期限が長い方が良いという事になりますが、味は少し変化します。 味を大事にする人は、熱湯消毒の無いハワイ産(アロハ豆腐、カナイ豆腐、ハワイ豆腐)を買います。 米本土から送られてくる大企業豆腐では、この熱湯消毒した豆腐を売ります。 スーパーはどちらかというと賞味期限の長い豆腐が便利です。
    あなたは味重要派?、それとも実用派?

違法駐車
     私の住んでいる所は、車が多く時々路上駐車をします。 昼間は簡単に路上駐車できますが夕方になると帰宅する車や親戚、友人、知人を訪ねてくる車でたちまち、駐車可能な場所が少なくなります。 そんな時、4フィート・ルールに気をつけて下さい。
     普通、路上と歩道には段差がありますが、家からの出入り口は縁石が低くなって、車の出入りが楽に出来ます。 そこはもちろん、駐車禁止。 出入り口以外の縁石は高くなっていますので、駐車禁止の標識がなければ自由に車を駐車できます。 しかし出入り口が終わり、縁石が高くなっているところから4フィート間は赤いペイントで駐車禁止という表示がある地域があります。 しかし、赤いペイントがない地域もあります。 私は赤いペイントが無い地域がありましたので 駐車が出来ると思い駐車しましたら、何時間か後、私の車に駐車禁止のチケットを張られました。 チケットを見た後、4フィート・ルールのことが書いてありました。 皆さんも私の間違いには気をつけて下さい。

火事
     先日私のすぐそばのコンドミニアムが火事になりました。 オーナーが留守の時に起きた火事で部屋の中は、一瞬にして焼き出され、部屋は真っ黒、窓枠は溶けてなくなり、全てが灰となってしまいました。 このオーナーの女性と私の家内は一時的に同じ会社で働いていた事があったので 人事ではありません。 ただ家に帰ってみたら全てが灰の中で泣くだけしかありません。 ご主人さんはどうして良いのかわからず、ただ怒り散らしておられ、本当にお気の毒でした。
     もし自分が被害者だとしたら、思い出写真、手紙、書類が全て紛失しまったらどうなるでしょうか?  大した物はないのですが、何十年もかかって集めたものが全て灰。 堪らないですね。 もう決して戻ってくることはないもの、今は限られた時間、場所の中で生きているんですね。 そういう用意はしたくないのですが、心構えが必要だということを実感する思い出となりました

    今の時をエンジョイすることの大切さを学ぶ事件となりました。

変な商売
     ハワイには米本土から大型店がどんどん進出してきていますが、その中でもホーム・デポという会社は不思議なんです。 今までの私の感覚では理解できないことが起きているんです。 例えば、私の家ではただ一灯のみ蛍光灯を使用しているところがあるんです。 蛍光灯の両端が黒くなって、蛍光灯が点滅し始めたんです。 それで蛍光灯を一灯買いに出かけました。 そこで、蛍光灯が一灯5.97ドルです。 他にもありましたが、もっと高いんです。 何気なく別の棚を見るとビックリ、二灯セットで3.99ドル、もう一つは4.39ドルで、一灯より二灯が安いのです。 それでなくても、我が家は狭くて蛍光灯のスペアは不要と思いましたが、仕方なく二灯を買いました。  次にスペアの蛍光灯を取替えするのは2年先かな思いつつ、、

     次に床に置くフロアー型ランプスタンドの明かりスイッチが壊れてしまいました。 一番いいのはスイッチのみを交換すればいいのですがメイドイン・チャイナの安い品物ですので、スイッチ部分を取り外し直接コンセントに接続しました。 立派に使えるようになりました。 しかし、このようにすると電気を点けるときにはいつもプラグを抜き差しする必要があります。 そこで、プラグに手元スイッチを取り付けることにしました。 ハワイの手元スイッチは安くなく、4ドルします。 そして電線が短いので、長くしたりするとどんどんと値段が高くなります。 色々、良い考えがないかと見ていましたら、ケーブル付きタイマーが10ドル、ケーブル付きディマー(明暗の調節可能)が12ドル。 ケーブルと手元スイッチを買って、そしてこれらの電気工事の手間賃を考えると、タイマーや、ディマーの方がよほど安いのです。 電球がよく切れるので、蛍光灯型の電球にすることにしました。 この場合、ディマーが使用できないので、タイマーにすることにしました。 夜になれば自動的に電気が点いて、寝てる時間に自動的にランプが消えるんです。 今も調子よく動作しています。 それだけではなく、好きな時に、ランプを点灯できますので、これが便利でした。 しかし、一番安いと思っていたものが高いのです。 不思議です。

車のこと
    ●2010年の事
     最近、ハワイで売れている車はSUVです。 大型車SUVやミニバンがどんどん減りつつあります。 その代わり燃費の良い日本車が売れています。 先日、トヨタの大型リコール事件があってから少しアメ車が勢いを広げつつありますが、品質という点から再び日本車が売れるようになるでしょう。
    しかし、ガソリンに代わる電気自動車、水素自動車を違うメーカーが作ると出てくるとそちらの方へ流れていくような気配です。 ハイブリッド車は価格が高く、車の価格が2倍近い値段です。 ディーラーの方が言われていましたが、ガソリン一ガロンが4~5ドル以上になると採算が取れ始めるとか、、、しかしガソリン価格高騰の事を考えて売れています。

    確かに、ガソリンの価格が2年前の高い価格に少しずつ戻りつつあります。 消費者もその事を考慮して、燃費の良いコンパクトカーが売れています。 ホンダのフィットとか、トヨタのヤリス(日本名でヴィッツ)が売れています。 ミニクーパーも増えつつあります。 もっと驚いた事に、日本の軽自動車より小さい二人乗りのベンツ・スマートカーを見かけます。
    それなら、日本の軽自動車に少し大きめなエンジン(十万マイル以上を走れる車)を載せ代えて売っても良いのではないかな? という私の考えをする人はないのでしょうか? 日本の大きなメーカーはしないかもしれませんが、韓国や台湾などの自動車メーカーが作るかもしれませんね。
     そうそう最近、ヒュンダイ(現代自動車)が日本車に近い品質で車作りをしていますので、売れています。
    起亜はコンシュマー・レポートで品質は劣りますが、価格が安く形が良いのでしょうか? こちらも売れています。
    もう一つ、アメリカで売られている日本車は、日本からの輸入車と現地組み立てのものがありますが、こちらも現地組み立て車が、確実に増えています。


    ●2007年の事
     ハワイでは、最近SUVやミニバンが大幅に増加して、コンパクトカーが減り、道路を走る車の様子がずいぶん変わりました。 そして、高級車も変わってきました。 ベンツが大幅に減ってきたですね。 日本のトヨタの高級車種、レクサスが増えてきたからです。 昔、ベンツというと遠くからすぐにベンツだとわかる外観でしたが、 他メーカーの車が大型化し、スタイルも変わりあまりベンツが目立たなくなりました。 特に小型ベンツなどはどこでも見られるような外観で、あまり購買意欲が湧かないのではないでしょうか。 レクサスも少し売れ行きが止まっているのかなという感じの中、良く見かけるようになったのがイギリスのジャガー なんです。 理由ははっきりとわかりませんが、ジャガーは遠くからもすぐにジャガーだとわかるスタイルが良いのではないでしょうか。 10年前はほとんど見かけなかった車が最近、ハワイでよく見られるようになりました。 しかし、2006年の流行も治まってきました。

    それと、韓国車、現代自動車と起亜という車ですが、最近大幅に増加しました。 他メーカーに比べ安価であるためでしょうか? 現代自動車のソナタなんか、なかなか格好が良いと思いましたよ。

    しかし最近のガソリン価格の上昇率の大きいことといったらビックリします。 これからはSUVやミニバンが減って、ハイブリッドカーやコンパクトカーが増え続けそうな気配ですね。 モペットかオートバイでも考えましょうか?

教師不足
    ●2010年の事
     最近、ハワイ教育の事で変わった事があります。
    それはハワイ州の予算が足りなくなって教育まで、その影響が出てきました。 そこで予算カットによる影響で、教師たちは教師数を減らすか(各クラス人数の増加)、働く時間の削減を選択する事となりました。
    その結果、現在教師数を減らさないで、働く時間の削減が行われています。 具体的には公立小学校~高校の金曜日が休みとなりました。 そこで、ハワイで共稼ぎをする人たちに負担がかかるようになりました。 金曜日は自分たちが子供の面倒を見るか、民間の施設に子供の世話をしていかなければなりません。
    お子さんを持たれている家庭にとって、ハワイは住みにくくなっています。 現在、ハワイ州ではその足りない予算をどのようにするのかを討議していますが、なかなか良い案が見つかりません。
    また、予算削減前は知能遅れの人、言語障害のある特別クラスが認められていましたが、今はそれがカットされて、現場では大変なようです。 そこで各学校で、その対処をどのようにするかで、学校間の地域差も進みつつあるようです。
    今は、予算がないので教師が不足していても雇えないという現実問題が出ています。 これでは、公立高校と私立高校の学習の差がますます大きくなります。
    しかし、私はその事をあまり気にしません。 大事なのは子供たちが今までの知識に頼るよりも、生涯勉強をしたいという気持ちを持たせる事の方が大事だからです。 それと、子供たちに愛や道徳を教える事、又家族が愛を持って子供を育てることが大事だと思うからです。


    ●2007年の事
     学校の教師が不足しています。正教師が不足すると臨時教師が採用されますが、臨時教師は正式な教師ではないので一時的です。 学校の先生が一時的で良いのでしょうか? 子供の将来を決める上でも大事な職業で、生徒の好みによって勉強が好きになったり、嫌いになったりするものです。
     少し、ハワイの状況を説明しますが、大学の教育学部を卒業し、試験に合格すれば教員としての資格が認められます。 大学で教科を選ぶ時は、自分はどの年齢の子供達を教えるのかを決め、教科(小学生、中高生)を受講し、インターン生としてその年代の子供を教えながら学びます。  小学生の教師はどの教科も教えることが求められますが、中高生以上になるとある教科を専門的に教えます。 アメリカは高校まで義務教育なので、実際に就職のための専門科目は高校で学びます。

    昔、教師は色々な科目を教えており、教師に全ての教科が任されていましたが、現在は国の基準が厳しくなったために英語と算数を特に力を入れて教えることが求められ、主にこの教科を教えています。 これからは科学も含まれる予定です。  極端な言い方をすれば、3教科を教えれば他の教科を教えないでも良いような状態です。 時間に余裕があれば他の教科も教えることが出来ます。 教え方の基本は丸暗記ではなく、どうしてそのようになるのかという方法を教えることに力を入れ、将来を子供達に任せます。
    教え方は教師に全てゆだねられ自分で教える方法を見つけます。 教科書中心なのではなく、子供達が喜んで勉強できるように教えるテクニックが優先されます。 教材負担はそれぞれの学校で違うので、教えに行こうとしている学校で聞いてみてください。 予算枠が決まっており、それを越すと自己負担となるようです。
    昔は、日系の先生が多かったのですが、高齢化と共に少なくなって来ました。 特に英語が主語なので、英語の学びは重要です。 日本人の場合、暗記している英単語の数が少ないのでアメリカで実際的に生活し、新聞、ニュースなどから色々な所で単語を学ぶ必要があります。

     最近は教師の数が足りない学校では、米本土まで出かけて探しに行かれるそうです。 英語が得意という方、ぜひハワイで教師になりませんか!

看護師のこと
    ●2010年の事
     最近、ハワイの医療関係で予算不足と不景気が重なり、看護士を思うように補充できない状態です。
     ハワイの医療従事者は高齢化が進んでいますが、不景気で看護士がリタイヤできないで頑張っておられる状態が続いています。
     しかし、近い将来必ず看護士が足りなくなります。 現状で、ハワイの看護士になるためには3つの方法があります。

    1. ハワイ留学して看護士学校卒業後にNCLEX-RNの資格を取得。(ハワイ大学、カピオラニ・カレッジなど)
      この方法が看護士として就職できる可能性が大です。(病院でインターン生の学びが出来るので、即戦力に近い)

    2. 日本で看護士の筆記試験(英語)を受けてNCLEXの資格を取得。

    3. 語学学校で英語を学びながら、ハワイでNCLEX取得の準備をする。

    日本でNCLEX-RNを取る方法は下を参照ください。
    ハワイ州の看護士についてのホームページ

    日本国籍の場合、NCLEX-RNの取得するのは可能ですが、問題は就職ビザです。(Working VISA)
    NCLEX-RNを取得後、ビザのサポートをしてくださる医療機関を探す事となります。 この場合、医療機関へ行って面接をして探す事になります。

    就職ビザ以外の選択として、永住権(グリーンカード)を取得する方法(抽選ビザ、親族呼寄せビザ、アメリカ籍の人との結婚など)もあります。


    ●2006年の事
     砂糖きび、パイナップルの栽培でたくさんの日本人移民を受け入れてきたハワイ、そして第二次世界大戦後、新日本人移民を受け入れてきたハワイには、現在10万人ぐらいの日本語理解者の人がいるのではないかと言われています。 実際日本語を家庭で話されている人は5万6千人(Census2000より)ぐらいです。 しかし、最近は日本人移民の数が減り、高齢化が進んでいます。
     現在、日本語理解できるドクターはいますが、看護師が大変不足しています。 病院に入院した場合、ドクターは診察の時しか面倒を見ませんが、後の世話は全て看護師に任せられます。 食事のこと。 投薬のこと。 その他注意しなければいけないことなど。 ほとんどの世話が看護師の手にゆだねられます。 その時、日本語の話せる看護師が不足している病院は困ってしまいます。 例えば、たくさんの観光客がハワイに来られていますが、事故や急病に遭われ病院へ入院させられた場合、患者さんが英語が理解出来ればいいのですが、出来ない場合はさびしい思いで、治療が進み精神的に参ってしまわれる方が多いのです。
    英語が出来ると思っていても、医学の専門用語がどんどんと出てきますとわからないで困ってしまうのではないでしょうか。

     看護師の方にしましても、全て入院される方が日本語理解者ならば良いのですが、実際のところ英語の理解者の方が多く英語が基本となります。 英語を主体として学ばれ、日本語をバイリンガルで話されることが出来る人が求められています。 日本語が母国語だけれども英語も得意という方もぜひ看護師に!
    それでは給料面はどうかといいますと、大変優遇されています。(時給20ドル以上・簡単な医療器具は自分持ち)
    日本語をしゃべれる看護師の方がハワイではもっと必要です。 

    ドクター小林のところではこのようなプログラムがあります。
    http://st-lukeclinic.com/modules/

    その他にハワイ大学、カピオラニカレッジ、HPUで看護師の勉強を教えてくれます。 正式な看護師になるためには州政府が行なっている看護師テストを受かる必要があります。 現在看護師はLPN(準看護師)とRN(正看護師)がありますがLPNは臨時なので、RNを目指しましょう。

E-mail; メールをお待ちしています



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