ようこそ!! 松田家ひとり言

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サウンド・プレーヤー 携帯電話? 非常時の電話
家庭用のワイヤレス チップ・キー CEO(最高経営責任者)
メーカー保証


メーカー保証
     アメリカではメーカー保障期間がどんどん短くなっており、1年間のみ保証というものが増えてきました。 1年過ぎて商品が壊れた場合は自分で修理費を支払うことになります。 極端な話、メーカーは1年で壊れるような商品を作り始めたということです?
    メーカーが儲けるためには、売るだけで保証をしないというのがコツなんです。 最近、電気製品がメイドイン・チャイナというものが出回るようになって価格が下がったのですが、故障も多くなりました。 そういうことで修理するよりも買う方が得するという状態が多くなりました。 そうしますとメーカーの修理関係者が減ってきますし、修理部品もあまり必要でなくなり始めました。
    メーカーでは、一体どのぐらいの人が修理をするのかを知る必要があります。 そこで、メーカーは保障期間を過ぎてどの位の人が修理を希望するのかを延長保証(Warranty)という制度を取り入れて実施しています。 この延長保証(Warranty)を買わない場合はメーカー保障期間を過ぎると、家電修理を頼んでも、保障期間を過ぎたのでパーツがないということで、断られる場合があるのです。  そこで延長保証(Warranty)を買っている人にはメーカー保証期間を過ぎても、保険期間内で修理が受けれるということなんです。 それではWarranty保険を買った人が修理を希望する場合は、修理にどれほど期間がかかるかは知らされていません。 もしかしたら2週間?1ヶ月かかるかもしれません。 テレビ、VCRの修理が終わるまでの2週間、あなたはじっと何もしないで待ちますか? それとも、修理出来る間に新しい代替品を買うでしょうか? ほとんどの場合、後者だと思います。 その場合、延長保証(Warranty)を買った人は、一体どうなるのでしょうか? 新品のものと、修理が終わった製品を持つことになります。 その辺りの事も考えてから延長保証(Warranty)を買うかどうかを考えねばなりません。
    まあ、修理の終わった家電製品を中古品として売る方法もありますが、、、、延長保証代(Warranty)よりも高く売れれば儲けですね。 

     しかし、最近何か変なんです。 メーカー保障期間(家電、自動車など)がどんどんと短くなっており、消費者がだまされているような気がしないわけでもありません。 良い製品を買えば得、悪い製品を買えば損、こんなのは何か変です。 それでは延長保証(Warranty)を買うのかというと、それも嫌だし、、、メーカーが良い製品を作れば消費者は悩まないと思います。

家庭用のワイヤレス
     家庭で使用するワイヤレス(リモート・コントロール)ですが、たくさんの種類のものが使われて混信を始めたようです。 ワイヤレス電話の周波数は2.4GHZ、そしてコンピューターのインターネットに使われているワイヤレス・ルーターの周波数が2.4GHZと5.8GHZのものがあるんです。 良く調べると最近出始めた5.8GHZというワイヤレス電話のものがワイヤレス・ルーターと混信がないとかと言って売っています。
     そうだったのですか。実は私の家はコンドミニアムに住んでいるのですが、どうも ワイヤレスのルーターの調子が悪いのです。 コンピューターをワイヤレス・ルーターのすぐ近くで使用しているのですが電波が強くなったり、弱くなったりで、非常に調子が悪く、最悪の時は接続不能。 現在は従来通りのケーブル接続でインターネットを楽しんでいます。 最近、自宅で使用していた900MHZのワイヤレス電話の調子が悪いので、新しくワイヤレス電話を買うことになりその辺の周波数に問題があるということが分かりました。 
    皆さん、電波の周波数に気をつけてください。 ワイヤレス電話は少し高くても5.8GHZのものがいいと思われます。 将来、ワイヤレス・ルーターの周波数が変わると、また混信が始まるのだろうか???

    現在家庭で使用されているワイヤレスの器具(テレビ、CD、VCR、DVD、ケーブルBOX、おもちゃのラジコン、携帯電話、トランシーバー、車のキーなどたくさん)、大丈夫だろうか?

非常時の電話
    私の家庭電話機は電源を使用している電話機を使用しています。留守番電話が出来るし、スピーカーフォンも出来るし、ワイヤレス電話も出来てとっても便利です。 しかし、停電になると全然通話使用できなくなります。 昔は電話機というと非常時のヘルプという考えがありましたが、 今はそんな考えもどこかへとんでいったようです。
     しかし、昔ながらのシンプルな電話機(電源がなく、押しボタンだけで一番安い電話機)は電話線が生きている限り、停電でも電話がかかります。 この電話機はいざという時のため持っていたほうがいいですよ。

    停電時間が短い所、携帯電話を持っている人には不要かも、、、

チップ・キー
     最近、自動車の盗難が増えたからでしょうか? 車の鍵をコピーしようとしたのですが、この鍵は「Chip Key」と呼ばれ、鍵のみコピーは出来るけれど、ICチップが無いのでドアは開いてもエンジンは起動できないようになっているそうです。 もし鍵の予備が必要なら、車のメーカーに連絡すると、ICチップの入った鍵をコピーしてくれるとか、、、、
     それでなくても鍵の数を少なくしたいのですが、チップの入った鍵は大きくなり私のポケットははじけそう。 このシステムのことを英語では「Transponder System / トランスポンダー・システム」又は「Immobilizer / イモビライザー」とかいうようです。 チップからは弱い電波が発生し、電波の周波数が一致すると鍵の確認が出来て運転可能になるとか、、、 電池がなくなったら運転が出来ないというということか、、、 もし、鍵を無くしたり、鍵の電池がなくなった場合、すぐに鍵のコピーが手に入るのでしょうか? もしものために予備キーを家に保管する必要がありますね。

携帯電話?
     ある国では単純な携帯がいいというところがあるのに、日本では止まるところを知らない進化。 はるかに携帯電話の領域を超えた機能が満載。 これは今でも携帯電話というのだろうか? ここまで進化してくると、コンピューターを待たないで携帯一本で外出できるというすぐれもの、、、、しかし、まだ世界統一規格がないのでバラバラ。 このままでは同じ会社の携帯電話間でしか使用できない機能も続出。 統一規格を作る前の大人感覚の玩具というとこか??? 果たしてコンピューターは無くなるのか? 若者にはいいけれど画面が小さすぎて困るので大きくて軽い携帯が出ても良いかも、、、こうなるとコンピューターが変わるかも、、、 最近、各メーカーが競って携帯電話を作成するようになった。 最後に勝利するものは、、、

    • 電話帳
    • メール機能
    • iモード (インターネット機能)
    • 留守番電話
    • テレビ電話
    • データ通信
    • 写真撮影
    • 動画撮影
    • テレビ・ラジオ
    • 音楽再生機能
    • スピーカーフォン
    • 読書
    • メモ、スケジュール管理
    • ボイスレコーダー
    • 時計
    • 照明(暗闇を照らす)
    • 電卓
    • バーコード読取機能
    • ナビウォーク(マップ機能)
    • 方位表示(東西南北表示する磁石のようなもの)
    • 遠隔操作(ロック、電気機器のコントロール)
    • 家、ペット、子供、老人の監視
    • モーションとカウンタ機能

サウンド・プレーヤーの事
     最近、息子がMP3タイプのプレーヤーを手にいれたので、せっせと音楽をMP3フォーマットに変換してから、自分のMP3プレーヤーに保存しています。 「昔使っていたカセットのウォークマンは?」と聞くと「大きいし、聞ける曲が少ないし、聴きたい曲がすぐに出てこない」 というような返事が戻ってきました。確かに便利になったようです。 私は大学生の頃から集めていたレコードを、今もレコードを捨てきれず、今もレコードを持っています。 そしてレコード・プレーヤーがなくなる前にとCDに保存しています。 CDは時代遅れになってくるのでしょうか? その昔、ステレオシステムというとソファーよりも大きなシステムで、家具のような感覚、レコード・プレーヤーはビックリする重たくて、ダイアモンド針をレコードの上に落として音楽を聴いていました。 今はそんな大きなステレオシステムを見たことがありません。 ウォークマンを見ていて気付くことは、いつまでたっても安く買えないということなんです。 昔の古いカセットタイプのウォークマンは安くなっていますが、いつ店頭から消えてしますのかと思うとやはり、新しいものを求めたくなりますが、 売るメーカーは喜んでいますね。 きっと。
    しかし、最近のMP3プレーヤーはコンピューターが無ければ二束三文のプレーヤー、無い人はどうするのかな?
    • レコード・プレーヤー(蓄音機)
    • オープンリール・テープ
    • カセット・テープ
    • 8トラック(主にカラオケ用として使用)
    • ELカセット
    • マイクロカセット
    • DATカセット
    • CD
    • Mini Disk
    • MP3(メモリー、マイクロ・ハードドライブなど)
    • iPod

CEO(最高経営責任者)
     世界は国際化企業(世界統一化)へ向かって一直線、誰も止められない事実であり、未来。 しかも聖書の預言はこのことを2000年以上前から述べてきた。 その実現が一体何を示すかは、皆さんでその謎を解いて欲しい。 国際企業化は、文化、言語、人種を超えた大きな指導者が必要だ。 それを世界は求め始めた。 いまだかつてない大きな指導者だ。 国の指導者以上に大きな指導者。 この指導者により世界が左右される時代はそう遠くはないのだろう。 例としては、車のメーカー日産自動車、有能なCEOの助けによって再建がなされた。 しかし、ここには徹底した利益主義の考えがあることは否めない。 人員整理された者とそのまま残り続けた者との差は大きい。 
     聖書ではこの様な中で、教会の中に隠された知恵があるという。 ただ、教会の中でもCEO的なリーダー の求めが行なわれようとしていることは世の中の流れか、、悪魔の動きか、、愛の目から見た方法で歩んで行く必要がある。

    • 産業界 (車、飛行機、造船、鉄鋼、石油など)
    • コンピューター関連 (ハード、ソフト)
    • 家電業界 (新技術開発、規格の統一には世界的な協力者が必要)
    • 航空会社 (航空会社は世界化に対応するために合併)
    • マスメディア (国際化ニュース対応できる大企業)
    • エンターテイメント (国際映画の製作、ヒーローの発掘)
    • ファッション界 (流行衣料、ブランド製品の開発)
    • 医療 (エボラ熱、SARSなど新ウィルスに対応)
    • 保険業界 (災害保険、医療保険、火災保険など)
    • 学術 (クローン、バイオロジーなど、神の領域に近づく)

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